シャッターの新しいカタチ。美しく高機能に間仕切るシャッターの新提案がアペリアです。コンセプトは「人とつながるものがいきかう」。店舗、リゾート地、作業スペースなどの間仕切りシャッターとしてお使い頂けます。

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2009年10月アーカイブ

倉庫内の目隠しや、風よけに

 

お客様のご要望:手動で簡単に開閉ができて、丈夫なカーテンを取り付けたい。
 

 

シャット、使用時

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シャット、収納時

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お客様の声
いくつかの種類の色から
選択できたので、
綺麗な色を選べました。
手動の開閉が
鉄製のシャッターと比べると
軽いので労力が少なくてすみます。

 


   

 

農資材置き場や、商品の販売スペースの風除けに

 

お客様のご要望:入口に、長く置いておく物があるので、目隠しで、スッキリと見せたい。

 

シャット、使用時

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シャット、収納時

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お客様の声
出入口に、整理されていないモノが、
乱雑に置かれ、ここを通る毎に、
間仕切ることによって目隠しでき、
整理前の状態が人目に触れる事も
なくなり、とても助かっています


   

 

商品保管庫の目隠し用カーテンと、お店のPR

 

お客様のご要望:酒類のディスカウントショップなので、宣伝効果も考え、インパクトのあるものにしたい。

 

シャット、使用時

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シャット、収納時

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お客様の声
メイン通りに面しているので、
紅白のカラーでとても目立ち、
遊び心のあるものに仕上がりに
満足しています。
広い壁面を利用した倉庫で
搬入もしやすく、
大きな開口とスムーズな開閉で
作業がとてもしやすくなりました!

 


   

 

トラックへ積荷の際の、風雪除け

 

お客様のご要望:荷物のストックスペースを確保し、外観は社屋とのカラーバランスが崩れない様にしたい。

 

シャット、使用時

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シャット、収納時

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お客様の声
トラックの幅分だけ開き、
それ以外の部分は閉鎖したまま
積荷の作業ができるので、
風雪や寒さからしのげるようになり
作業がとてもし易くなりました。
また、製品も汚れたり濡れたりする
心配もなくとても助かっています。

 


   

農資材置き場や、商品の販売スペースの風除けに

 

お客様のご要望:風が強く、開口が広いため、安全に風除けが出来るものにして欲しい。

 

シャット、使用時

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シャット、収納時

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お客様の声
来店されるお客様が、寒い思いを
されることなく、快適にお買い物を
していただける様になりました。
また、窓付きにする事で内部に
光が充分にはいり、キャンバスカラーも
鮮やかでPR効果が抜群です。

 


   

 

シャッターとは空間を区切る手法。場所や用途にあわせて、現在さまざまなシャッターがあります。

シャッター(window shutter)の大きさは、工場のガレージくらいの大きいものから、住宅の窓くらいの小さなものまであります。

シャッター

主に商店、倉庫などの外部に面した出入口や、ショーウインドーなどに使用され、外部では防犯として、建物の内部では防火シャッターとしての役目を担います。
また、車庫に用いることで、車輌盗難防止にも使用できます。

シャッターには、塗装や豊富なデザインが施され、店舗の広告・宣伝の効能を有するものが多く、デザインやエクステリアの一環として、工夫がされています。

 

 

 

 

 

シャッター材質は、扉はアルミ、スチール、ステンレス、木製、布製、ビニール製、透明パネルシャッターではポリカーボネイトなどがあり、枠と方立にはアルミ、スチール、ステンレスなどがあります。
シャッターの収納方法は、『巻き取り式』のほか、『折りたたみ式』、工場や格納庫などで使われる『オーバースライダー式』、更に壁や天井などに雨戸のように流し込む『流し込み式』など、豊富なバリエーションがあります。
シャッターは建築法令上は『鋼製建具』に分類されている。

 

スガモトテントが、今回提案するシャッターの新しいカタチは、アペリアです。
店舗や工場の最適な空間を、シャッターで実現するスガモトテントの目指すビジネスモデルです。

2008年にアペリアという新しいプロ ダクトが誕生いたしました。ひらくという意のカーテンシャッター、アペリアは明るく自在に広げる空間を演出します。
Aperireはラテン語で開くの意味があり「人とつながる ものがいきかう」が、このカーテンシャッターのコンセプトです。

審美性を極めたデザインは、新たなスペースを創造し繊細に彩ります。
ユニバーサルデザインで機能性と使い心 地を追求し、場所を問わず環境を革新した、新しい可能性をひらくスタイリッシュなカーテンシャッターです。
屋外でも、屋内でもアペリアは空間を自由にデザインでき、個 性的なイベント会場で、テニスなどのスポーツ施設でプライベート空間を仕切ることも可能です。
既存の商品には、工場や作業スペースで多く使われている上下 開閉式のシャッターや間仕切りのビニールカーテンがあります。

アペリアはもっとカッコよく、もっと使いやすく、もっとかしこくをテーマに多様な使い方をご提案いたします。

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TEL. 0761-76-0006    FAX. 0761-76-4006 

 


アペリアの全体のイメージです

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明るく、自在に広げる空間。

ひらくという意のアペリア

閉ざされた空間をつくるのではなく、開けて「人とつながるモノがいきかう」のコンセプトから、明るい空間を創造する、新しいイメージのカーテンシャッターです。

 ※ aperire(ラテン語で開くの意味)

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地球規模の環境保全や不況下によるリストラ(=restructuringの本当の意味は、『合理性を高める再編成』であって、『人員削減』が真っ先に来るのは誤った解釈)、2020年までに温室効果ガス25%削減目標といった現在に、少しでも貢献しようと、巷では『節電』が、静かに、にわかに注目を集めるようになっていまして、その一環が、エコ商品だったりキャンドルナイトだったりします。

さて、カーテンシャッター「アペリア」でございますが、その特徴や仕様、使用方法を考察してみますと、なかなかどうして『節電』に一定の効果をもたらせてくれます。
カーテンシャッター「アペリア」は、平時は多彩な色彩や透明性の生地で明るさを、寒い時は仕切りとしてかまくら効果による暖を、暑い時は通気性のある生地 で換気を、といった具合に電気をあまり使わずに、つまりは、節電しながら施設内へ『快適な環境』を招き入れることができますし、外部から入る際にも手動操 作で電力要らずといった特徴を持っています。
仮にエアコンを使用したとしても、カーテンシャッター「アペリア」の間仕切りとしての機能が、使用空間以外への貴重なエネルギー放出を最小限に留めてくれます。
貴重なエネルギーが放出されにくいということは、本来使用するはずだった予定の電力を節約できるという節電効果があるということです。
カーテンシャッター「アペリア」を利用した『節電』は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

【カーテンシャッター「アペリア」の生地特性による節電効果】

色特性 透光性 通気

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白色系の生地を
使用して        
視覚的な明るさを演出

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柔らかな光を
入れるこで        
室内の明るさを演出

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開いて風通し、閉じて
カマクラ効果、風通しで
換気の電力要らず三段活用

 

 

 

 

【カーテンシャッター「アペリア」の利便性による節電効果】

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区画整理による作業区画と遊休区画に分けて空調、電灯等の使用量軽減。
エアコンを使用したとしても、間仕切りとしての役割が貴重なエネルギーの放出を抑制。

 

 

 

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手動開閉による電力要らず。節電というより脱電効果。






2009年9月22日に国連総会の一環として開かれた気候変動首脳会合にて時の内閣総理大臣・鳩山由紀夫氏は、
2020年までに1990年比で温室効果ガス25%削減を日本の目標として表明しました。
EUは賞賛し、アメリカは懐疑的で、新興国からは懸念の声が上がりましたし、
国内産業界や野党からも批判的な声が聞こえてきます。
ところで、1990年比25%削減という意味なんですけど
実のところ日本国内では、2009年現在1990年比で温室効果ガスが9%増大していますから、
実際は34%削減しないと目標が達成できなかったりします。
でも、首相が表明したということは国の目標として諸外国に認知されたことになりますので、
もう後戻りするわけには行きません。


難しい目標である事は確かです。
(これはかなり極端な話ですが)家庭や企業の莫大な負担増になるという指摘もあります。
ただ、無理だ無理だと合唱して手をこまねいて、後々、本当に負担増だけを享受する羽目になる前に、
いきなり34%削減のためのエコ商品を購入する前に、
一気に34%削減のためのエコ設備に切り替える前に、
今、既存のものでエコ設備投資より購入+維持費が安価なもので何かできないかを考えてみては如何でしょう。
しかし34%の内、9%は工場排気ガスよりも車の排ガス削減、
エコ運転、エコカー推進、
車の排気ガス発生の一番の理由は渋滞のノロノロ運転ですから、
少なくとも高速道路分は高速無料化による料金所渋滞解消の排気ガス削減で担ってもらいまして、
残りの25%を工場やオフィス、店舗で達成させてみるということで、

コンセプトは
−25%を集めませんか?です。


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