シャッターの新しいカタチ。美しく高機能に間仕切るシャッターの新提案がアペリアです。コンセプトは「人とつながるものがいきかう」。店舗、リゾート地、作業スペースなどの間仕切りシャッターとしてお使い頂けます。

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-25%対策にアペリア

aperireで-25%

 






2009年9月22日に国連総会の一環として開かれた気候変動首脳会合にて時の内閣総理大臣・鳩山由紀夫氏は、
2020年までに1990年比で温室効果ガス25%削減を日本の目標として表明しました。
EUは賞賛し、アメリカは懐疑的で、新興国からは懸念の声が上がりましたし、
国内産業界や野党からも批判的な声が聞こえてきます。
ところで、1990年比25%削減という意味なんですけど
実のところ日本国内では、2009年現在1990年比で温室効果ガスが9%増大していますから、
実際は34%削減しないと目標が達成できなかったりします。
でも、首相が表明したということは国の目標として諸外国に認知されたことになりますので、
もう後戻りするわけには行きません。


難しい目標である事は確かです。
(これはかなり極端な話ですが)家庭や企業の莫大な負担増になるという指摘もあります。
ただ、無理だ無理だと合唱して手をこまねいて、後々、本当に負担増だけを享受する羽目になる前に、
いきなり34%削減のためのエコ商品を購入する前に、
一気に34%削減のためのエコ設備に切り替える前に、
今、既存のものでエコ設備投資より購入+維持費が安価なもので何かできないかを考えてみては如何でしょう。
しかし34%の内、9%は工場排気ガスよりも車の排ガス削減、
エコ運転、エコカー推進、
車の排気ガス発生の一番の理由は渋滞のノロノロ運転ですから、
少なくとも高速道路分は高速無料化による料金所渋滞解消の排気ガス削減で担ってもらいまして、
残りの25%を工場やオフィス、店舗で達成させてみるということで、

コンセプトは
−25%を集めませんか?です。


aperireを活用するのはもちろん、使用する生地によって、さらに効果を上げることもできまして、
こちらはほんの一例なのですが、
aperireの利便性がもたらす−25%
より向上させる生地の紹介です。

 

 

 

 

(Vol.01)エコロジー性
 
  生地自体がエコ製品。従来の間仕切カーテンよりも環境に優しく作られております。
aperireをご購入いただければ、それだけで温室効果ガス(主に二酸化炭素)軽減に
協力していることになります。


商品について詳しくはこちら
   
(Vol.02)色特性
 
  色彩豊かなバリエーション。
白色系や暖色系が比較的暗い雰囲気の工場内に明るさを演出します。
視覚的な明るさが消灯効果をもたらしてくれることでしょう。

商品について詳しくはこちら
   
(Vol.03)透光性
 
  柔らかい光が差し込みますので工場の内部が広範囲に明るくなります。
そのため一部電灯を消灯できますので年間−2.5%ほどの
節電効果をもたらすのではないかと思われます。

商品について詳しくはこちら
   
(Vol.04)通気性
 
  電力要らずの空調生地。
熱がこもれば開いて風通しを良くして、冷えてくれば閉めて空間に熱を蓄える。
生地自体もある程度、風を通しますので換気についても一定の効果をもたらします。
エアコンと換気扇、両方で節電効果があります。

商品について詳しくはこちら






ちなみに温室効果ガスの内、メタンや一酸化二窒素、(1995年初登場の)代替フロンガスは
減少傾向にありますので、増大したのは二酸化炭素だけだそうです。

そして二酸化炭素排出量の内、火力電力が結構なウエイトを占めているようですから小さな節電の積み重ねで
温室効果ガスを抑制すればエコ商品、エコ設備購入の負担を
抑えることができるのではないでしょうか。

 

 

aperireの利便性がもたらす-25%

要は2020年までに25%削減ということなので2010年からでも10年ありますから

「年間2.5%ずつ減らしていけば目標達成!」

なんて、簡単にいくものではありませんけど、一気に全部は無理でも
それぞれ一企業単位で−25%をいろいろな箇所から節約志向で集めていく、というのは如何でしょうか。
チリも積もれば山となる。小さな事からコツコツと。

例えば当社製品のaperireを設置することで可能になることもありまして、
工場内の区画整理、生地の特性、人力開閉などから−25%を集めませんか?


Ⅰ.工場を、作業区画、遊休区画で区切って−25%

 

 

 

 

  
不況下では工場機械が止まる事も多々あり、
工場内でも作業区画と遊休区画に分かれます。
稼働率が75%でしたら、
aperireで工場内を25%区切る事によって、空調や電灯の使用を作業区画のみにすることができ、
節電効果が−25%得られます。


※好況下において工場内稼働率が100%になったとしても、
区画整理の観点からの−25%は無くなりますが、
aperireの利便性が新たな節電効果−25%をもたらします。
Ⅱ、Ⅲでその一例をご紹介。

 

Ⅱ.明るい色彩の生地を利用した消灯による−25%

 

 

 

 

サンシャインクリア ルミラテ エコホワイト エコイエロー サンイエロー

aperireの特徴として、上記の例は一部なのですが、
生地の色彩バリエーションが豊かなことがありまして、
白色系の生地で工場内に設置していただきますと反射光もあり視覚的に明るく彩られますので
明るい箇所を消灯することによって節電効果が得られます。
工場内全体を25%明るく彩ることによって節電効果−25%をもたらします。

 

Ⅲ.開閉を人力で行うことによっての電力消費−100%

 

 

 

 

aperireは電動式ではありませんから、開閉に電力は必要ありません。
また大きさからは想像できないほど軽量で、
女性や老人、子供でも軽やかに開閉できますので
人力でも消費電力削減ほどの労力は要らないです。

電動間仕切りをご利用されておられましたら、
消費電力100%丸々カットできます。




温室効果ガス削減という観点からも
節電に一定の効果をもたらす
aperire設置は、少なからず貢献できるものと確信しております。




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