シャッターの新提案!スガモトテントのアペリアは店舗、作業空間、倉庫を間仕切るカーテンシャッターです

6. 取付け手順のご説明

必要工具リスト

アペリア取付工事に伴う必要工具


・ インパクトドライバー 

・ チョークリール (上下レールの位置だし)  

・ 水平器 (下地及び上下レールの水平確認)  

・ 下げふり (上下レールの位置だし)  

・ 移動式足場 (間口、高さ、に応じてご用意ください)

 

* その他、現場に応じた工具をご用意下さい。

施工上の注意事項

*施工に必要な工具類、施工者装備類等、完備の上、下記の注意事項をお読みの上、
2〜3人以上の作業員で、正しく施工願います

TEL. 0761-76-0006    FAX. 0761-76-4006 


注意 1. 

本体の吊り下げ作業では高さが高いほど転倒の恐れがあります。
充分注意して下さい。
本体の落下・転倒は重大な事故につながります。

施工は、2〜3人以上で行ってください。

*本体の重量は下記の表を参考にして下さい。

1スパン重量
(おおよその重量です)
高さ
(mm)
~2500
2501~ 3000
3001~ 3500
3501~ 4000
4001~ 4500
4501~5000
1スパン
(kg)
12.7
14.8
16.9
19.0
21.0
23.0

● 1スパンの内訳
(アウトドアタイプ)上部ハンガーレール750mm・ブラケット2ヶ・キャンバス1枚・アルミポール1本・スチール走行ポール1本・サポートフレーム2本・キャスター2ヶ

(インドアタイプ)上部ハンガーレール900mm・ブラケット2ヶ・キャンバス1枚・アルミポール1本・スチール走行ポール1本・サポートフレーム2本・キャスター2ヶ


注意 2. 

アウトドアタイプの場合、下部埋め込みレールの施工の際は、左右の高低差が生じないようにして下さい。
水平にかつ平行(下地)に 工事をして下さい。

アペリアの開閉と走行性に大きく影響します。


注意 3.

上部ハンガーレール取付の際は、本体の重量に充分耐えうるベース(下地)になっているか、
再度、確認を行い構造・素材にあったボルト・ビスで取付けて下さい。

間口・高さが大きくなるにつれ、重量も大きくなります。
また、上部ハンガーレール及び本体の落下・転倒は重大な事故につながります。


注意 4.

上部ハンガーレール・下部埋め込みレール(アウトドアタイプのみ)共に、ジョイント部分は、上下左右の段差が無いようにして下さい。
アペリアの性能、特に走行性に大きく影響します。


注意 5.

インドアタイプの場合、オプションの落とし込みソケットを取り付ける際は、必ず地表材質及び地中内部の配管・鉄筋等の有無の確認・調査を行ってください。

事故、トラブルの原因となります。

下部埋め込みレールの取り付け

※ 下記の写真は一例ですので参考にして、次の点に注意し設置して下さい。

 ● ジョイント部分に段差が出来ないようにする。

 ● 左右で高低差が生じないように水平にする。

 ● 上部レール取付面と水平にする。

 ● コンクリートは空洞が出来ないようにする。

 

組み立て実演動画

工具の準備、下部レールの設置が終わりましたら、注意事項を踏まえて頂いたうえで、まずは、組み付け手順を動画にてご高覧ください。

動画後半部は実際の使用方法になっています。そちらも参考にしてくださいますようお願い致します。

以下、組み付け方を文面にてご説明させていただきます。

上部レールの取り付け

・ ハンガーレールの取付位置を確認し、ブラケットで固定して下さい。
    (注意) 取付のボルト・ビス類は、取付けるベースの構造・素材にあわせてご用意下さい。

・ ブラケットの間隔は、通常約770mmピッチです。
・ レールのジョイント部分は、必ずブラケットで固定して下さい。
(レールの長さ及び、ジョイントの位置に応じて、750ピッチ以下で調整して下さい。)
(注意) レールのジョイント継目部分は、段差が出ないように固定して下さい。

上部L字ストッパーを上部ハンガーレールに挿入

・ 上部ハンガーレールの一部を外します。
・ 上部L字ストッパー、エンドアルミ走行ポール、キャンバス、中間ポールを使用に
合わせ、挿入及び、吊り下げして下さい。

・ 吊り下げの際は、下部埋め込みレールに差し込み、
次に上部レールにキャスターを挿入します。
(注意) それぞれの左右、表裏の向きを間違えないようにして下さい。

・ 上部L字ストッパーは、エンドアルミ走行ポールの
クッションゴム側にあるようにして下さい。
・ 仕様通りに吊り下げられるか確認後、上部ハンガーレールを元に戻して下さい。

アルミ走行ポールにサポートフレームを組み付け

・ アルミ走行ポール(エンド・中間)にサポートフレームを、
皿ドリルネジ(M3.5×13)で固定して下さい。
(注意) アルミ走行ポールとサポートフレームの端部がずれないようにして下さい。

 

片端固定タイプの取り付け

・ 化粧固定プレートでキャンバスを固定します。

・ 固定側キャンバスには調整分の余裕がありますので、
別紙(片端固定構造図)を参考にして調整してください。
(注意) 固定前に開閉操作を行い、張り出し具合などを確認して下さい。
・ 最後に余分なキャンバスを切り取って下さい。

株式会社スガモトテント TEL 0761-76-0006 平日9:00~17:00(土日祝日は除く)

PAGETOP
Copyright © 株式会社スガモトテント All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.