旧年中は一方ならぬご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、昨年は平昌五輪で日本の冬季五輪史上最多のメダル数を獲得することから始まり、サッカーロシアW杯ではベスト16、夏の高校野球甲子園大会が100周年を迎えるなど、スポーツ界を中心に、明るい話題が国内で溢れかえった一方で、清水寺の世相を表す漢字一字が「災」になるほど、特に自然災害が猛威を振るうといった、事の明暗の差が大きな年だったという印象でした。 本年は、元号が変わる新しい年。『新』という言葉はいつの時代も、また、いくつ年齢を重ねようとも、心躍るもので、そういった意味では、今年は最初から何かわくわくする気持ちで新年を迎えました。来年は東京五輪、さらには2025年に大阪万博が決まり、気持ちが高揚する要因も多々あり、昨年末に株価の方で気になる動きがありましたが、その憂いを吹き飛ばす年になるのではないでしょうか。 当社と致しましては、昨年、各種就職説明会に例年になく積極的に参加して人の登用を促進し、現在いるスタッフにも勉強会を提供してスキルの向上を図り、年末にはISO9001:2015を認証取得、さらにはカーテンシャッター、タワーサインに次ぐ、新しい当社のオリジナル製品『バカうれテント』の全国販売も開始しました。 今年は例年以上に、全国展開を積極的に進めて、当社の『質』をますます高めていく年になりそうです。そして、昨年も少し触れさせていただきましたが、私がスガモトテントの代表取締役に就任したのは平成元年であり、文字通り、平成と供に歩んできましたが、新しい時代でも、平成時代以上に会社のさらなる発展を目指し、また、 新しい時代も、皆様方のご期待に沿うべく、スタッフ一同、日々、進歩していく所存ですので、本年も変わらぬお引き立て賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 末文ではございますが、皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

社内アレコレ

『良い製品を作ること』だけではなく、『よい製品(サービス)を作る(提供する)ためのシステムを管理する』=組織の目的・戦略の実現や環境変化への迅速な対応、会社全体の一体感などを創り出すシステムを構築運用。

ISOについて学べば学ぶほど、ある意味シンプルなものだと感じました。同時にシンプルであるからこそ、それを継続的かつ進化させていかなければならないことの難しさを痛感しております。 ここからがスタート。全社員への周知徹底と運用ルールの順守を発信し続けたいと思います。

オリジナルテント事業部のISO9001取得による、今後の取り組みは、その名の通り国際基準の品質を、維持していかなくてはならない事であり、プレッシャーを感じつつ実直に、ものつくりを邁進していき、お客様の満足を得られる様取り組んで参りたいと思います。

マネジメントシステムをスタッフ全員で行いながら学んで目標達成に向かっています。イベント部では安心で安全な「レンタル商品」と「会場設営」を提供していく事が、お客様との信頼関係に繋がっていくと思っております。その為には、今回のISO取得は、スタッフ一人一人のスキルアップになり、今まで以上にお客様にわくわくする楽しいイベントをご提供が出来ると感じております。

イベント事業部

この度は新商品バカうれテントのご紹介させて頂きます。高さ90cmの大きな看板が目立ち、何の店舗なのか一目瞭然です。そして広く出たひさしが雨、陽射しからお客様、商品を守ります。こちらの商品は今までのイベントテントにはない形状のため、周りのテントよりも目立つので 販売促進効果が絶大です。こちらのバカうれテントは商標、意匠登録済みでございます。まずは一度ご利用あれ!(イベント事業部 菅本大輔)

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オリジナルテント事業部

今回は石川県小松市内の某企業様敷地内の倉庫入口と側面の2ヶ所にカーテンシャッター「アペリア」を設置させていただきました。アペリアの特徴の一つとして、収納時も整然としてコンパクトなので場所を取りませんよ、とご紹介させて頂いていますが、今回の現場は正に、それが一目瞭然で分かります。アペリア両端に戸袋も付けさせていただいておりまして、下画像や右画像のように、戸袋にすっぽり嵌り、外からは一切、アペリアが見えなくなるほどコンパクトに収納しているのが見て取れまして、お客様も驚かれたほどです。 収納時も見た目綺麗なカーテンシャッター「アペリア」を是非、御一考ください。(オリジナルテント事業部 菅本勇気)