第51回十万石まつりの会場設営をお手伝いさせていただきました。大きなステージは、イベントを賑やかにしてくれます。今回の十万石まつりでは、ふわふわメリーゴーランドを設営させていただきました。メッシュタイプで、中が涼しいのが特徴です。子供たちが楽しく遊んでいる姿を、外から見ることが出来ることも魅力的です。是非、イベントに使用されては如何でしょうか?

当社の近くに新しくオープンしました加賀市加茂町のパン屋さん「blanc à pois rouges(ブラン・ア・ポワ・ルージュ)様に軒だしテントと看板を付けさせていただきました。自転車ロードレース・ツール・ド・フランスの「山岳賞」に対して贈られる“白地に赤い水玉模様”のジャージがお店の名前の由来になっておりまして、看板にもその雰囲気を、ということで当社で校正し、製作したものです。テント、看板共に赤と白でまとめた統一感で、明るく綺麗で可愛くお店を彩ることができて良かったとのお声をいただいております。当社にお寄りの際には、当社を出て、片山津方面へ向かって車で一分ほどのところにありますので立ち寄られてみては如何ですか?

10月31日に迎える有名なお祭りと言えば『ハロウィン・パーティー』。その由来は、ケルト人(ヨーロッパの人たち)の1年の終りは10月31日で、この夜は御先祖様の霊が家族を訪ねてくると信じられていまして、さらに時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた習わしからだそうです。これに因んで、31日の夜、カボチャ(本来はカブ)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャックランタン」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と言って回ります。最近では「お菓子をくれなきゃ悪戯すぞ」の意味が通例になっていますね。家庭では、カボチャの菓子を作って、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりします。このお祭りの面白いところと言えば、お菓子がもらえなかった場合は悪戯をしてもいい、というところでしょうか。日本で例えるなら、悪戯を除けば、収穫祭にちなんだ秋祭りにお盆が重なったと言いますか、それとも秋祭りとお彼岸を一緒にやるようなモノ、となるでしょうか。なぜなら、このハロウィン・パーティーは宗教行事ではなかったりするからです。 ちなみに近年は日本でも結構やるようになってきたとか。

獅子舞のお囃子が聞こえる秋祭りが各地で行われる季節となりました。作物を神仏に捧げ、豊穣を感謝します。そして、人々の苦労を讃え、楽しいお酒を頂き、一致団結する楽しい行事ですね。この時、神社では「のぼり旗」を建てます。当社では、のぼり旗の新調、修繕なども承っておりますが、私たちも、在職している期間に、1~2日携われるか否かの希少な作業となっております。当社の床に広げてみて、とても大きな物なので改めてビックリします。綺麗に修理されたものがまた、各地域で使用され、連綿と続く歴史の一部に携わっていますことに感謝したいと思います。(テント事業部第二 増山江美子)

2020年のオリンピックが東京で開催されることが決定しました。私はリアルタイムで決定の瞬間をTVで見ていたのですが「TOKYO 2020」のカードが出た瞬間、やったーという思いと同時に、開催年の自分の年齢を数えていました。7年後に明確な明るい目標が出来たことで、経済面もそうでしょうが、それ以外の気持ちの面で日本全体が大変明るくなると思います。私どもテント業界においても、様々な形でお役に立てる場面が出てくることでしょう。ワクワクしませんか?まだまだ先(?)、もうすぐ(?)のことですが、個人的に些細な目標ではありますが、何かしらの競技を生で見ようという目標をとりあえず立てました。(テント事業部 津幡大輔)

今年のプロ野球で長い年月破られることがなかった年間本塁打日本記録、55本が塗り替えられました。新しい記録は次なる目標になりますので、更なる技術の発展に繋がるものですから高みを目指す『目安』が目に見えて分かるというのは良いことだなと思う反面、昨年引退した郷土の英雄で国民栄誉賞の松井氏に塗り替えてほしかったな、という複雑な思いもあったりします。今号はVol.55でしたので『55』に纏わるお話。(前出竜太)