参加者・観客を合わせて約1000名近くの方が参加したイベントでした。第2回ということもありまして、コースが若干長くなり、参加した人たちは今年こそはいい記録を出そうと必死に自転車を漕いでいました。来年は、もっと参加していただきたいと期待しています。今回は、このような会場をどのように創るのかということで、一部、設営風景の画像を載せさせていただきました。簡単に見えますが、一つ一つのテント、その他の商品からこのイベント会場が成り立っています。イベント考えている方は是非、スガモトテントまでお声をかけて下さいますよう、お願いします。

溶接ロボットを完全に囲うことで見た目もすっきりし、廃棄ダクトによるヒュームの吸い込みも上がり、作業環境が良くなりました。一部、扉の仕様が前面と天井面一体になっており、ホイスト作業での手間が小さくなったので、使い勝手も良いです。

今から約千三百年前のこと、全国行脚に出ていた高僧・行基は白山へ信仰登拝に行く途中、山代辺りに紫色にたなびく雲を見ました。引き寄せられるように向かっていくと行く手の水溜りで羽根の傷を癒している一羽の鳥がいました。不思議に思って手を浸すと、その水溜りは温泉でした。行基は、里人にこのことを告げ去り、以来、この地に温泉が広まったと言います。その鳥こそ、伝説の三本足の霊長神の鳥、「八咫烏」で、その言い伝えからか、山代温泉商店街のシンボルマークはこの「八咫烏」なのです。山代総湯近くにある足湯の源泉口の岩の上には八咫烏の像が立っています。よく見ると、足が三本あります。ちなみに、日本サッカー協会のシンボルマークもこの八咫烏です。(テント事業部第二・幸松光子)

結構有名ではございますが、改めて、本当の意味は違いますけど、別の意味で定着している言葉をいくつかご紹介。はてさて、貴方は『正しい意味』で使っていましたでしょうか?

『確信犯』

○「自分が行うことは良心に照らし合わせて正しく、周囲(社会)や政府の命令、議会の立法こそが間違っていると信じて行う」行為

×「倫理的に非難されるべき行為を、意図的に行う」行為

『にやける』

○「なよなよしている、男性が女性っぽい笑みを浮かべる」

×「薄笑いを浮かべている」

『割  愛』

○「惜しいと思うものを手放す」

×「不必要なものを切り捨てる」

『失  笑』

○「こらえ切れず吹き出して笑う」

×「笑いも出ないくらいあきれる」

『疑わしきは罰せず』

○「捜査側が疑わしい行為をした場合、被告人を無罪にしなければならない」

×「疑わしいというだけで、有罪にしてはならない」

ちなみに、『疑わしきは罰せず』は裁判用語で、ことわざではないとか。

まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?当社は、夏から秋にかけてのこの時期には欠かせない企業様や町内会様のお祭りのおかげで忙しい毎日です。こういうときだからこそ、当社みたいな中小企業は、全社員一丸となってこの熱い時期を乗り切りたいと思います。(オリジナル事業部 菅本勇気)

台風シーズン到来。台風が来る、となると毎日発表される天気図に目が釘付けになって予想進路にある意味、一喜一憂しているわけですが、幸いなことに、石川県にはあまり台風が上陸することなく大事に至る方が珍しくて、実に、恵まれてるな、と思うことも多々あります。ただ、台風が来るたびに、自然って凄いなということを再認識させられまして、まだ、日本列島に近づいている段階でも、この石川県でさえ、気温や風に影響を及ぼすところを見せつけられて、道具を使っても自分の身の周りくらいしか影響を与えることが出来ない『人』とはなんとちっぽけなものなのかと考えさせられます。(前出竜太)