前号(Vol.51)に引き続き、第1回加賀温泉郷マラソン大会のお話です。今回のマラソン大会のために当社がご用意させていただいた備品の数は、

カラーコーン 3000個、仮設トイレ 70台、総テント 65張、机 400台、イス 600脚

など、でした。この数字はなんと去年の4倍から5倍で、これだけでも去年とは違うところを証明しているのですが、マラソンコース外でも、2000台の大収容の駐車場スペースを作っています。

今大会は4000名を越える参加者ということで、如何に会場での人の流れをスムーズに保つか、ということに一番、頭を使いました。たとえば、ゴールしたランナーが競技場から、記録証を受け取るふれあい広場までの通路を、テントを設置して、カラーコーンを張り巡らせて、見学者が間違って入ってこないように確保したり、など。様々な工夫をコース内外で凝らした結果、円滑に大会を進められたと胸を張ります。

ある日、半日代休で午後より退社しようと帰り際、「今日は半ドンですか? お疲れ様です。」と、声をかけられ、久しぶりに耳にした‘半ドン’の響きに懐かしさを感じました。で、半ドンの意味を調べてみました。オランダ語で、日曜日・休日の意味(Zondag=ゾンターク)これが訛ってドンタク。土曜日の半日休みで半ドンと言われる様になったそうな・・・ それにちなんだ、博多どんたくは有名なお祭りですね。

更に調べていると、昔は(明治9年より変更)一・六日休日といって、1と6の付く日が休日だったそうな。そもそも、当時の政府の役人は休み過ぎであるとなり、欧米との取引関係から休日を合わせる目的もあり、日曜日休日制になったそうです。で、土曜日は午後より休みとする制度も取り入れられ、‘半ドン’という言葉が産まれた由来みたいです。しかし、先に述べた役人の休み過ぎは、土曜日半ドンにする事で、「玉虫色の決着!」になってしまっているそうな・・・(テント課第2 幸松光子)

当社事務所を改築して丸2年。当時、ずっと綺麗なままの事務所にしようと心に決めて、スタッフ全員で毎日、気を使ってきましたが、どうしても、どうにもならない汚れや傷は少しずつ出てくるもので、『ずっと綺麗に』の難しさを実感します。ただ、その傷や汚れも見方を変えれば、事務所の歴史、愛着を感じるものになっていくもの。歴史を重ねていく瞬間を目の当たりにしていることを思うとどこか、感慨深くなります。

爽やかな季節も終わり、いよいよ梅雨入り真近。梅雨が終われば夏、今年ももうすぐ暑い季節がやってきます。業界の方はと言いますとGWも終わり一休み、というわけにも行かず、次に向けての準備を進めております。夏場に向けての日除け・オーニングの販売促進、省エネ効果が実証されているため、国の方にも補助金などの優遇処置を求めております。まだまだ、設置率は低い状態です。太陽電池並みにヒットし、認知度が高まればいいなと思います。

今年の夏は参議員選挙もあり、業界の方もレンタル事業の設営等でお忙しくなるのではないでしょうか?今年の夏は、太陽の日差しも、政治も、景気も熱くなってほしいと思います。(営業課:大家康孝)

基本、デスクワークの私ですが、先日、ほぼ三年ぶりに「現場仕事」に携わる機会がありまして、幸い、筋肉痛にはならなかったのですが、体力の低下は痛感しました。人間、ある程度、運動して体力を付けておかないと、いつの日か、体が動かなくなるんじゃないかと思い、現在、休みの日くらいは自動車ではなく自転車で出かけるようにしましたが...はてさて、いつまで続くのやら。(前出竜太)