間口14m×奥行き20m×高さ5mのテント倉庫です。今回はホイスト対応の強度を持つ構造です。お客様からは、しっかりした建物に仕上がり、荷物の移動も楽に出来ると、お喜び頂いております。

ステージも色々なパターンがあります。場所の広さや予算などに応じて対応が出来ます。その中でも今回のようなトラックステージは、完成の出来上がりのスピード、ご予算を鑑みますとお薦めです。トラックステージとは言え、照明などで立派なステージになります。

当社では、上記のように外で施工するテント関連業務や、賑やかで華やかなイベント関連業務、全国展開しているオリジナル関連業務の他に、そのすべてに関わる業務として、縫製業務があります。そんな縫製業務単独での商品を一つをご紹介。今回は、フォークリフトの両側面のカバー取付です。もちろん、三方幕形式や天井面付けも承っています。これから、『今月の読み物』を担当させていただきますので、よろしくお願いします。(縫製業務ことテント部門第二製造)

朝晩めっきり涼しくなり、私どもも日中作業を行いやすい季節になってきたと思っている内に一気に寒くなっていました。今年は小松市が37度越えの全国で一番暑い日もありましたが、屋内外問わず当社でも熱中症対策をとりながら、なんとか暑い季節を乗り切ることが出来ました。当社では、10月いっぱいでイベント部門の繁忙期も終わり、工場関係の間仕切り等の需要が高まってきます。防寒対策を含む、用途に応じて多様なキャンバスを用いて加工を施し、現地にて施工させていただいております。近年の傾向としては、特に安全対策に関するお問い合わせも非常に増えており、ステップ、安全柵等の設置など、テントを使用しない作業も行っています。(製造部門 津幡大輔)

今年も当社は夏場がイベントの繁忙期でして、どうしても人手が足りなくなるときがありました。今年は、シルバー人材センター様からも人手をお借りしたのですが、なんとも体力、気力が漲っていて、人生経験も豊富なので、要領よく仕事をこなす姿を見せられて、感心しきりでした。当社のイベント業務は若い世代でも辛さを隠せなくなるほど、本当に重労働なんですけど、その姿を見て「負けてられないな」と思いながらも、同時に、「負けてるなぁ……」と思ってしまいました……(^^;)

最近、インターネット経由でのPC遠隔操作による脅迫事件で、警察が4人を誤認逮捕したというニュースがあり、一昔前なら証拠になっていたPCのIPアドレスが証拠にならなくなっていたり、また、コンピュータセキュリティ会社が確認したところ、いわゆる『コンピュータウィルス』の類も検出されなかったりで、これまでの『常識』が通用しなかったとか。今回のことで、本当に学んだことは『慣例』に捕われ過ぎないように、という気がしました。(前出竜太)