最近では、なかなか少なくなりましたがお魚屋さんのテントです。今回は、手書きによるイラストを描き、お客様に好評を頂きました。

元々は何もない駐車場にレイアウトイメージを提案させていただいた上で、設営させて頂きました祭りの食事会場でお客様にも満足してもらいました。

熱い夏、特に近年は猛暑日(30℃以上)どころか、酷暑日(35℃以上)も増加傾向にあって、クローズアップされたのが『熱中症』。目眩や立ち眩み、発熱、頭痛に吐き気までなら、一昔前の『熱射病』ですけど、意識障害や運動障害を引き起こし、最悪の場合は……となるほど怖いのが『熱中症』。でも対策さえしっかりしておけば、どうにでもなるのも『熱中症』。というわけで、今回は熱中症対策をご紹介。

1)室内の工夫 … 直射日光を防ぐためにカーテンやダレを設置(日除けテントがお奨め)エアコン(室内熱中症の危険性を避けるために27度以下設定推奨)、扇風機で体温の上昇を防ぎましょう。

2)運動の習慣 … 暑さに順応するためはもちろん、エアコンによる発汗作用の不順を正常にして効果的に体内に溜まる『熱』を体外に放出するよう体作りをしましょう。

3)水分の補給 … 熱い夏、大量に汗をかくので脱水症状になりやすいものなので、体の水分がなくなると当然熱が膨張します。ある程度、体を『冷却』するよう、心掛けましょう。

以上3点が特に大切かと思います。あとは自己管理で「これ以上は危険」と感じましたら、迷わず休憩を取るようにしましょう。

今年も厳しい熱さの夏がやってまいりました。予想では、三年前の猛暑にも劣らないくらいかと見込まれるそうです。そして追い討ちなのが電力不足による節電です。業界と致しましては、地球温暖化が囁かれた頃から、地道にオーニング(日除け)をPRしてまいりました。室内への日除け効果を高め、温度の上昇を防ぐためのものです。そして現在は節電対策の一環として、大手メーカーも加わり、大々的にPRしております。状況といたしましても、節電効果があり販売も上々ということです。そして近年注目されているのは遮熱効果があがある断熱材です。アルミ素材をサンドイッチしたプチプチです。工場内、プレハブなどの天井内側に貼り付けると断熱され、室内温度が抑えられるというものです。限りある資源で省エネルギーが進められる今、業界を上げて協力していきたいと思います。(テント事業部営業:大家)

8月の行事といえば、夏の全国高校野球甲子園大会を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。昔と比べるなら今の温度は2、3度高いかと思いますが、そんな状況下で溌剌とプレーする今の高校球児たちの姿には教えられることが多々あります。今年も熱戦を楽しみにしつつ、自分もあまり「暑い暑い」と連呼しないようにしようかな、と考える今日この頃。(笑)(前出竜太)