神奈川県の某工場のラックの側面、昨年の反対側にカーテンシャッター「アペリア」を設置しました。アペリア自体がデザイン性に優れているということもありますけれども、とても綺麗に仕上がっているということで、「正面に施工しないのは勿体無いな」なんて声を頂いています。

岐阜県の某繊維会社の資材置場のテント倉庫の生地を張替させていただきました。立地条件が良かったのか、20年健在でした。また、その後の張替も出来るように頑張りたいです。

7月の有名な星の名前といえばベガ、アルタイル、デネブ、夏の大三角。ベガにいる織姫と、アルタイルにいる彦星(中国名:牽牛)が年に一度だけ何千万羽のカササギが織り成す橋によって逢うことができる七夕。

むかしむかし、貧しいけれど働き者の若者・彦星の元に美しい織姫が現れて。お互いがお互いを想い、夫婦になって幸せな日々を送っていて。しかし、数年後に織姫は父である天帝に呼び戻されてしまい、二人は引き裂かれてしまいます。絶望に打ちひしがれる彦星に、彼と苦楽を共にしてきた老牛が己の命と引き換えに天に昇る力を彦星に授けて。老牛の思いを無駄にしないと涙をこらえて彦星は織姫の住む天へと向かい織姫と再会を果たしたのですが、そこでもまた、今度は天帝の后が二人の間に天の川という大河を引いて二人を離れ離れにしてしまいました。とは言え、天帝も后も人の親。娘である織姫の嘆き悲しむ姿に耐え切れず、一年に一度だけ、彦星と逢うことを許します。七夕の夜、二人は一夜限りの逢瀬を永遠に重ねているのでしょう。そんな切ない二人の物語は幾成層、どれだけ時が経とうとも。永遠に語り継がれていくのでしょう。7月7日の夜が続く限り—

いよいよ夏本番を迎えるにあたり、世間では節電が合言葉のようにして毎日耳にしない日がありません。原発再稼動問題の賛否は人それぞれの認識としても、やはり、限りある資源については今まで以上に考える必要があると思います。私どもが日々携わっているテントを使用した製品。ある意味、テントの始まりでもあります不快な天候、雨や日差しから身を守るという点についても、これからの季節大変お役に立てるものであります。前述にあります節電、省エネ対策に対応した様々な製品も開発されており、テントの需要も非常に高まっています。私どもとしましても環境にも配慮したお客様に喜ばれる製品をお届けし続けたいと思っています。(製造課 津幡大輔)

青い空、白い雲、輝く太陽と、目麗しい夏色の中、妙に正反対のような色があって、しかし、こと日本においては自然に溶け込んでいる感があるのが『ウナギ』色。 土用の丑の日に食して夏バテ防止、というのが伝統になっていますが、実は『土用の丑の日』は年に2回あったりします。ちなみに2回目は8月10日前後の夏真っ盛り。夏バテ防止は予防の習慣なので1回目の『土用の丑の日』にウナギを食するようになったとか。ところで、なぜウナギなのかと言いますと、江戸時代末期の天才・平賀源内が夏場に売れない近所のウナギ屋さんに相談された際、『土用丑日』なので「う」の付くものを食べると病気にならないというキャッチフレーズを提案して、売り出したところ、それが大当たりしたとか。世の中、何が当たるか分かりませんけど、これって相談された相手が別の食材を扱っていたらどうなっていたのでしょうか?(笑)

完全地デジ化から早一年。もっとも日本人口の3割近くが完全地デジ化を機にTV離れして、また、世界は衛星放送とケーブルが中心で地上波はすでに存続の危機にあるとか。世界基準で、情報収集の中心もテレビ新聞からインターネットに変化した現在、お客様のニーズに応えるためにも時代に取り残されない情報収集手段を積極的に取り入れる必要性を強く感じます。(前出竜太)