鉄骨造りの折板建築物です。今回の仕様は、立地の関係上、屋根に積雪勾配が取れない現場であったため、強度の高い折板屋根仕様にしました。両サイドは固定生地、前面はカーテン仕様になっております。両サイドをフリーにすることにより、どこからでも製品を入れることが可能です。下部にはレールを取付けて、ブレ止めをし、一般的な門落しの手間もかからないようになっております。

皆さん、クリスマスのご予定はいかがでしょうか?当社では、あらゆる場所のクリスマス装飾をおこなっています。洋風はもちろん、和風部屋でも、ご希望にお答えします。

インターネットで見つけた部下のやる気を促し、育成するための指針を紹介しているサイト、『IT Learders』の第8回。なかなか興味深い内容でしたので紹介させていただきたいと思います。
「経済学者はクールヘッドとウォームハートを持たねばならない」。20世紀初頭に活躍した英国の経済学者、アルフレッド・マーシャルがケンブリッジ大学での教授就任講演で述べた言葉でクールヘッドとウォームハートを日本語で言うなら、「冷静な頭脳と温かい心」。この言葉はもともと経済学を志す学生に向けられたものですが、企業の管理職にもとても重要な示唆を与えてくれものだということでこのクールヘッドとウォームハートをキーワードにチームのモチベーション・マネジメントに取り組む際のヒントを~の前書きで始まっています。『冷静な頭脳』とは「部下が抱える表層的な課題に流されたその場しのぎの対応」ではなく、「部下1人ひとりの特性を深く洞察したうえで、どんなサポートをすれば、部下の成長スピードが最も速まるか」を考えること。『温かい心』とは「優しさや包容力」ではなく「本気で部下の成長を願う心」ということ。それは具体的にどういった行動なのかを部下の経験年数毎の接し方や対応など実例や図を用いて記載されています。今時の若い部下の扱い方は難しいと言われる昨今。一つの参考にしてみては如何でしょうか?

石川県にもイベント会社は色々な種類の会社があります。その中でも私たちは屋外会場を施工する部類になります。そのため、今年も毎週毎週、何台テントを設置してきたかと思います。テントを設営することは本当に大変です。天候によっては強風や真夏の暑さ等で疲労が倍になります。時間との勝負になる場合もあります。お客様からの指定時間に間に合わせないといけない場合は非常に焦って、仕上がりの時には心身ともに疲れは倍以上になります。しかし、毎週、テントを設営していくことで、それに適した筋肉が付くというか、耐えられる体になっていきます。そのため、作業スピードも速くなり、非常に効率よくなります。そして、設営終了後にはお客様に「さすがに早いね」と言われると、疲労なども無くなります。やはり、どんな職種も、しっかり食べて、寝て、その職種に適した体力をつけていくことは大切だと思います。(イベント課・東木健吾)

11月25日に当社にて、当社新製品カーテンシャッター『アペリア』の発表会を、東京、大阪、名古屋からお客様をお招きしまして開催しました。当日は薄曇の空模様と低い気温に見舞われましたが、スタッフの熱意で、その悪条件を吹き飛ばし、一番大事なところでは天候も晴れまして、好評の内に閉会することが出来ました。来ていただいたお客様からもお褒めのお言葉を頂き、今後も継続していけたら、と考えております。

年の瀬も押し迫り気忙(きぜわ)しくなっていく今日この頃。気忙しいからこそ、逆に心にゆとりを持って周りの情景に目を向けたいところです。普段なら見えなくなるはずもないことでも、この時期だけは見えなくなることがありそうなので、そうならないためにも今、できることを後回しにしないことが大切なのではないでしょうか。(前出竜太)