●伸縮式簡易ブース
冬季には商品の塗装が乾かないため乾燥ダクトを差し込んだこのブースに商品を入れ、商品を乾かせるようになっています。伸縮式になっているので、使用しない時は、コンパクトに畳んでスペースを有効活用できます。

●簡易ブース
節電対策、空調効果を上げるために簡易ブースを設置させて頂きました。今年の夏も暑くなることが予想されます。間仕切りや簡易ブースで空調効果を高め、作業効率を高めてみませんか?

今年も加賀市内において全国健勝マラソン日本海大会が行われました。会場やコースの給水所のテントの設営から、公道でコースを確保するためのコーンの設置・撤去などマラソン大会をサポートさせていただきました。今年のマラソン大会も天候に恵まれ青空の下、たくさんのランナーのみなさんが快走しました。

ゴールデンウィークにショッピングセンターにてダルメシアンのフワフワを設営させていただきました。このダルメシアンのフワフワには、横に滑り台が付いていて当日は子供達がとても楽しく遊んでいました。子供達の楽しめるお手伝いができてとてもよかったです。

梅雨の由来・・・
梅雨は中国から「梅雨(ばいう)」として伝わり、江戸時代頃に「梅雨(つゆ)」と呼ばれるようになったと云われています。ではなぜ「梅雨」と呼ばれるようになったのでしょうか??6から7月の梅の熟す時期の雨という意味から、「梅雨(ばいう)」と呼ばれていたという説があります。ではなぜ「つゆ」という読み方になったのかといいますと、梅が潰れるの「つぶれる」から関連付けで「つゆ」と読まれるようになったといいます。または黴(かび)の生える時期の雨ということで「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたものが、共に梅の時期と重なるため「梅雨」として日本に伝わったなんていう説もあり、諸説あるそうです。
てるてる坊主の呼び方・・・
てるてる坊主 照る坊主 明日天気にしておくれ
てるてる坊主の元となったのは中国の掃晴娘(サオチャンニャン)という人形だと言われています。赤と緑の着物にほうきを持たせた掃晴娘人形を、軒に吊るして晴れを祈ったのが、日本に伝わったそうです。呼び方もいろいろとあり「てれてれ坊主」とか「てりてり法師」、東日本では「日和坊主(ひよりぼうず)」とも呼ばれていたらしいです。
アジサイの名前の由来・・・
和名の「アジサイ」は集(あづ)・真藍(さあい)が変化したもの。集(あづ)は集まる、真藍(さあい)は青い花という意味です。つまりアジサイは「青い花が集まって咲いている」という花の姿を表現した言葉からきました。

イベントシーズンがやってきました。スガモトテントでは毎年、GWからお客様の問合せが多くなってきます。今の季節は「式典関係」のお仕事の割合が大きいです。式典とは、建物の建て始めのお祭りとなる「地鎮祭」「起工式」と、建物が完成した時のお祭りとなる「竣工式」「開通式」が主な内容となります。式典内容については、大きさでの違いはありますが、工程内容は同じで、ご用意する商品も変わりはありません。そんな中でも、イベント関係の仕事をしている方は共通して思っているだろうことが、皆さんもご存知のクス玉について。くす玉は非常に華やかで楽しい商品ですが、業者にとってはとても難しい商品なのです。私は苦手です。開いてからも当然ですが、開かない場合が非常に大変です。開くよう何回も練習して本番に臨みますが、実際本番まで無事開くかどうかわからないのが本音です。色々な仕事にも難しい、苦手なことがあると思いますが、これからも逃げないよう、頑張っていきたいです。
(イベント事業部:東木健吾)

巣作りをはじめた親ツバメも、スガモトテントの新社屋完成と同じ時期に巣が完成したようです。親鳥が卵を温めている姿をずっと見守っていましたが最近ようやくヒナが孵ったようです。親鳥が戻ってくると、エサを求めて小さな頭が4羽ほど顔をだしています。今年も成長が楽しみです。

そろそろジメジメとした梅雨の季節が始まるようですね。爽やかな五月晴れのお天気から一転長雨の日が続くかと思うと少し憂鬱になりますね。梅雨の長雨が続くと、なんとなくインドアになりがちで、せっかくのお休みも自宅に篭もりがちになってきますよね。家の中でも気分がリフレッシュできる方法を考え中です。
(大坂栄日)