2010/6/19(土)スガモトテントにて「スガモトテント感謝祭」を開催しました。

梅雨に入り「降水確率80%」の天気予報にも負けず、当日は時折晴れ間も見えるイベント日和のお天気に恵まれ200人を超える来場者で賑わいました。今回は、その時の模様をご紹介します。

(写真右上段)模擬店では、うどんやフランクフルト、あげたこジュースなどを、無料で振舞いました。飲食コーナーで、ゆっくりくつろいで頂きました。

(写真右中段)テント生地で作った小物も販売。エコバックは大人気!!
展示コーナーではカーテンシャッター「アペリア」をはじめ、当社オリジナル製品も展示しました。

(写真右下段)子供達が大好きなふわふわや射的、わなげのゲームやスーパーボール、ヨーヨーなどたくさんの子供達が楽しみました。

蒸し暑い中、足を運んでくださった来場者の皆様、本当にありがとうございました。

今回は、狭小敷地でのテント倉庫のご案内です。
建屋と隣接するため、耐火構造を用い、人の出入口にはスペースを有効に使うアルミ引戸を採用しました。
サイズ:W16m×D14m×H5m

ジメジメしたこの季節、カビや菌の繁殖が気になりますよね。
最近では、ドラッグストアの日用雑貨などで様々な表示を見かけますよね。例えば、洗濯洗剤に使用される「除菌」。石鹸やうがい薬などに使用される「殺菌」「消毒」。スポンジやふきんなどには「抗菌」。でも、実際にこの違い、わかりますか?
●除菌 ・・・ 一般的には目的とする微生物の除去。完全に菌がなくなるわけではありません。例えば、洗濯洗剤だと、除菌剤が入った洗剤で洗って太陽光で干すと臭いを感じるほどの菌は残らず、また増殖もできません。洗濯物の臭いのほとんどは、菌が原因なのです。
●殺菌 ・・・ 殺菌は、菌を完全に殺すというイメージがありますが、実は違います。除菌よりも殺菌の方が効果が強い印象がありますが、そういう違いを表しているわけではありません。除菌は病原菌以外の一般の菌を減らす効果を表す言葉で、消毒は病原菌を減らす効果を表す言葉です。殺菌と消毒は薬事法上の用語で、国の認可を受けた医薬品や医薬部外品にしか殺菌、消毒という表示は認められていません。ただし、どちらも明確な定義は存在しません。除菌と殺菌は、菌を減らすという意味ではほぼ同じ。薬事法上の表示規制があるかどうかが極端な違いです。
●抗菌 ・・・ 通産省(当時)のガイドラインで「当該製品の表面における細菌の増殖を抑制すること」と定義され、細菌以外のカビなどの真菌類は含まないのだとか

夏本番を前に、ジメジメした梅雨時期真っ最中でございます。気力、体力が低下するこの時期ですが、元気を出して蒸し暑さも吹き飛ばして参りましょう。
先月は、上記の記事にもありますスガモトテント感謝祭が開かれました。コンセプトはスガモトテント、しいてはテント・イベント業界をもっと身近に知ってもらおう、そして楽しんでもらおうという物です。今回の開催に当たりまして、勉強させて頂いたのは、お客様の生の声を聞けたことです。普段はお手伝いの立場ですが、今回はお客様を直接お迎えする立場になり、運営の仕方や良かった点、改善項目など数々のご意見が大変参考になりました。そして、一番の収穫は皆さまの笑顔です。満足のいくおもてなしはできませんでしたが、お客様並びにスタッフの笑顔は、忘れられません。
スガモトテントは7月から新年度です。笑顔を絶やさず、日々ご指導頂きながら、自ら精進して参ります。また、来年も感謝祭を企画しておりますのでその際には、ぜひお越し下さい。(営業部:大家康孝)

学生時代の友達と、軽井沢まで旅行に行ってきました。一緒にとは言ってもみんな関東からなので一人石川から車で向かいました。関東からは手軽な避暑地、軽井沢も石川からだと遠い道のりでした(苦笑)学生時代からの友人と会い、頑張っている話を聞く度に自分もまだまだだなぁと思うことが多く、刺激になります。最近ではみんな家庭を持ち、会話の内容も少し変わってきました。年を重ね環境が変わっても、こんな風に旅行にいけたらと思います。避暑地と思っていた軽井沢が意外と蒸し暑くビックリしました。(営業部:大坂栄日)